49代光仁天皇~57代陽成天皇/歴代天皇の覚え方(5) <日本史>

歴代天皇の第5弾は、49代光仁天皇から57代陽成天皇を取り上げます。

 

高看の閉鎖で、純な二名がもっと静養!

[高:光仁天皇、看:桓武天皇、閉:平城天皇、鎖:嵯峨天皇、純な:淳和天皇、二名:仁明天皇、もっと:文徳天皇、静:清和天皇、養:陽成天皇

 

49代光仁天皇

 

50代桓武天皇

平城京長岡京平安京と遷都したことで有名な天皇です。

 

51代平城天皇

平城天皇は「追号」を名付けられた最初の天皇で、ゆかりの場所に由来しています。一方、これまで名付けられた「諡号(シゴウ)」はキャラクターを反映した褒め言葉で名付けられています。「平城」とは平城京つまり奈良のことです。

 

52代嵯峨天皇

 

53代淳和天皇

諡号」のような雰囲気だが、「追号」で退位後の住居である「淳和院」に由来しています。

 

54代仁明天皇

三代ほど「追号天皇」が続きましたが、仁明天皇は再び「諡号天皇」になります。

 

55代文徳天皇

先代の54代仁明天皇に続いて「諡号天皇」になります。

 

56代清和天皇

 

57代陽成天皇