宍道湖七珍と中海七珍の覚え方 <日本地理、雑学>

宍道湖島根県松江市出雲市に囲まれた全国7位の広さの湖、中海は島根県松江市安来市鳥取県米子市境港市に囲まれた全国5位の広さの湖です。ともに海水と淡水が入り混じった汽水湖で、この二つの湖は大橋川で繋がっています。

宍道湖七珍」は覚え方も含めてよく知られており、シジミ汁などは多くの店で提供されています。一方「中海七珍」は最近誕生したこともあり知名度が低く、比較的珍しい食材も多いので提供する店も限られていますが、今後盛り上がりが期待されるところです。そこで「中海七珍」の語呂合わせを考えてみました。

 

宍道湖七珍

スモウアシコシ

〔ス:スズキ、モ:モロゲエビ、ウ:ウナギ、ア:アマサギ、シ:シラウオ、コ:コイ、シ:シジミ

 

スズキ(鱸)

モロゲエビ

ウナギ(鰻)

アマサギ(ワカサギ、鰙)

シラウオ(白魚)

コイ(鯉)

シジミ(蜆)

 

中海七珍

エサはオダンゴ、アカアオクロ

[エ:エノハ、サ:サッパ、オダ:オダエビ、ゴ:ゴズ、アカ:アカバイ、アオ:アオデ、クロ:クロメバル

 

エノハ(ヒイラギ)

サッパ(マーカレ、ママカリ)は

オダエビ(ニホンイサアザミ)

ゴズ(マハゼ)

アカバイ(コナガニシ、アカニシ)

アオデ(タイワンガザミ)

クロメバル(クロソイ)